是非とも知っておきたい生活のお役立ち情報をここではご紹介しています。

menu

情報をさらに収集!生活ナビゲーション

情報をさらに収集!生活ナビゲーションブログ:170910

31-02

お子様って本当に素直ですね。

俺のムスコは、
テレビでおもちゃのコマーシャルが流れる度に…

「あれを買って~♪」
「これが欲しい~♪♪」と節付きで叫んできます。

また
「抱っこして!」「遊んで!」「一緒にあそぼ♪」と
いつも感じたまま、ためらうこと無く表現します。

あたくしたちも、小さなお子さんの頃は
自分の気持ちに素直だったり、
感じたまま伝えられていた時代があったんだと思うのですが、
大人になると、自分の本当の気持ちが解らなくなったりしますね。

経験を何度も何度も重ねて来た大人たちは、
自分が本当に願っている思いや、本当に欲しいものを、
すぐに思い出せなくなってしまうのでしょうか。

そして身近な人との関係でも、
一番伝えたい気持ちが
見えなくなってしまうこともあります。

嫁と喧嘩して距離が出来てしまったり、
オレの気持ちを理解してくれない妻を許せないでいる時、
おれの心の中にある本当の気持ちは
「許して欲しい」だったり…

妻に苦労ばかりかけているなあと思いつつ、
家に居る時間を避けたり、
あまり家内に近づかないおいらが、
心の底に仕舞い込んでいる言葉は
「ありがとう」だったり…

大人になれば、随分と長い時間取り組まないと、
自分の本当の気持ちに繋がらなかったり、
自分でいくら探しても、
本当に感じている気持ちが分からない…
なんてこともあります。

不思議ですよね。
娘の頃は探さなくてもいつも感じられていたのに…
心に固いカバーでも付いてしまっているのでしょうか。

ムスコを見ていると、
もっと素直に家内と息子に接しないといけないなぁ…
としみじみ思います。

門前仲町 賃貸クリック
http://www.townhousing.co.jp/shop/monnaka/

棟方志功
http://galerie-h.com/itiran/youga/92.htm

住宅会社のことなら
http://www.aqura.co.jp/

patisserie
https://www.andaztokyo.jp/restaurants/en/pastry-shop/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

情報をさらに収集!生活ナビゲーションブログ:170810

31-07

オレは両親と離れて住んだことが今までない。

生まれた時からわたくしが21歳になるまで、
一番長い時間離れていたのは
私が修学旅行に行った時の5日間ぐらい…

特に、
私とお母さんの関係は特別で、
オレのお子さんの頃のあだ名は
「母のしっぽ」だった。

ただの一秒も
母のそばを離れないということから、
誰かが私につけたあだ名だ。

だが、わたしも年を重ねると、
ママのそばにいつも一緒にいるのは
だんだん難しくなった。

学校の授業、友人との遊び、サークル活動、バイトなど
私とお母さんの間にはいろんな邪魔者が増えてきた。

そんな中…
ぼくの一年間の交換留学は、
両親にとって「衝撃的なニュース」であった。

自分のむすめが外国で暮らす…など
想像もつかないことだった両親。

しかし、
父母は笑顔でわたしに「さようなら」を言った。

別れの時、おれは馬鹿みたいに空港で、
「わああんわああん」
声を出して泣いてしまった。

父はおととし退職。
貧しくはないが、決して裕福ではない家庭、
これがぼくの家庭だ。

また、今まで離れて暮らしたことないむすめを、
外国に送り出す親の心はどうだっただろう…
彼らも心の涙を流したはずだ。

飛行機の中でぼくは決意した。
これから、一人で立ってみよう。
両親に絶対心配をかけない。

そこで、考えたのは
自分の生活費は自分で稼ぐこと。

ぼくには何も言ってくれないが、
父親も退職したことだし、
きっとお金の問題があるはずだと思って
バイトをすることにした。

バイトができる資格証をもらった後で
ボクはすぐバイト先を決めた。

ホテルでのバイトとレストランでのバイト。
二つのバイトは簡単ではなかったが、
生活費には充分だった。

松戸 賃貸ドットコム
http://www.townhousing.co.jp/shop/matsudo/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

カレンダー

2017年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930