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情報をさらに収集!生活ナビゲーション

情報をさらに収集!生活ナビゲーションブログ:180313

31-05

1日三度の食事を手作りして、
きちんと取ることの大切さを充分に理解していても、
連日の食事を作るというのは、
結構な労力になり、大変なことです。

出された食事を食べるだけの人には、
それが分かってもらえないものですから、
つい、ため息が出てしまうという
ママも多いのではないでしょうか。

ご飯を作るというのは、
「たった3回」と簡単に言えるようなことではありません。

1回の食べる事の準備から
食べ終わって片付けるまでの時間を考えると、
準備に一時間、食事と片付けで一時間…

大まかに見積もっても、二時間を費やすことになります。

午前中夕方や休日などでは、かける時間に差があるものの、
単純に計算すると一日6時間にもなります。

これに買い物の時間を加えると、
一日の大半を食事関係で追われてしまうことになります。

ご飯は生命の源とは言え、
こういった毎日の作業が、時に、面倒になったり、
辛くなってしまうことがあっても仕方ないことだと思います。

「仕方なくやっているのよ」
そんなママの声が聞こえてきそうですが、そうであるにしろ、
ご飯には大変な時間を費やすのですから、なんとか気分を変えて
楽しめる部分を作っていきたいものですよね。

例えば、
食器や盛り付けに凝ってみるというのもひとつの方法かもしれませんが、
もっと簡単で誰にでもできるものがあります。

それは、
食べる事の主食の部分を少しアレンジしてみる方法です。
主食の中でもご飯のアレンジは失敗なく、
意外に楽しい作業になりますよ。

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情報をさらに収集!生活ナビゲーションブログ:180213

  • 2018
  • コメントは受け付けていません。
31-02

下戸の僕には、日本酒の楽しみは全くわからない。

「ビールを飲まない人は、人生の半分を損している」
という言葉を聞いたことがあるが、
どんなふうに損をしているかも理解できない。

だから、74歳の父親が
フラフラで呂律が回っていなかった時は、
持病の高血圧が悪化して脳の血管に何か異変が起きたのかと、
あわてて病院に連れて行ってしまった。

お医者さまに、
「この方は、今とても気持ちがいいのです。寝かせておいてあげなさい」
といわれ、拍子抜けした。

でもフラフラになるまでビールを飲むのは、
体に良いはずがないと思う。

それから、
ビールの害について調べたり、講演会に参加したりした。

すると、
ますます周りで日本酒を飲んでいる人が皆、
アルコール依存症に見えてきて…
晩酌をしているお父さんの横で
グダグダと文句をいう日々が始まった。

少しでもパパに元気がないと、
「日本酒の害で健康を損なったんだ」と思い込み
「禁酒会に入って」とまでいいだす始末。

親父は怒って、
やらないといけない事はやっている。
人生の楽しみとしてビールを飲んでるんだ。
それに、少しぐらいしんどくたって病院は嫌だ。
肝臓の数値も正常だ。あれからは適量を守ってるだろうが!
放っておいてくれ…といった。

親父の身体が心配なあまり、
オレは一人で突っ走りすぎていたようだ。

ただ、ここまでお父さんのビールに厳しく接したのには理由がある。
私の母は膠原病という難病で、
3年間入退院を繰り返し、最後は管だらけになって15年前に亡くなった。
だから、親父にはできるかぎり、元気でいてほしい。

しかし、母親の闘病生活を間近で見てきた父は、
自分は最後まで自然に生きていたいと思っているようだ。

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情報をさらに収集!生活ナビゲーションブログ:180113

31-01

(○・∀-)ノ【゚・*:.。. ☆コンチャ☆

以前使っていた通勤ルートの途中に
オレの好きな場所がある。

そこは地域住民の
ちょっとした憩いの場でもある
遊歩道がある河畔公園。

カモの家族がゆるりと川面を流れ、
犬を連れた人々が笑顔で行き交う…
水音が心を癒し、日々の疲れを忘れさせてくれる場所。

最近のおいらは疲れている。
仕事が変わり心もからだもへとへとだ。
そんなとき多くの人が何処かへふらっと行きたくなるのではないだろうか。
しかし、そういう時に限って時間的・精神的に余裕もない。

かく言う俺もご多分にもれず、
「世界の絶景」を特集したテレビ番組を観ては感嘆の声をあげたり、
かつて出掛けた旅先の写真を眺めては、
また行きたいなぁと考えてみたり…
けれどもそんなことでストレスは解消されない。

「どこかへ行きたい!」
それはストレスと闘う私の心の叫び。

隔週通院する漢方医の話では、
僕の肉体は
ちょっとしたストレスにも影響を受けやすいらしい。

最近悩まされている腰の痛みも
ストレスが関与している可能性が高いというのだ。

そんな時、
ママがしばらく故郷へ帰ることになった。
重い荷物を抱える年老いたママが心配で、
地下鉄の駅まで歩いて送ることにした。

その日は休日で、
風は冷たいものの久しぶりに晴れた
気持ちの良い8時だった。

いつもは早足で歩く駅までの道のり。
母の歩幅に合わせてゆっくりと歩いた。

梅の花、金柑…
日頃は見落としてしまう花や木々を見ながら歩いた。

改札口で荷物を渡し小さな背中を見送った後、
ふと母親の好きなあの場所に行ってみようという気持ちになった。

―地球滅亡まであと427日―

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