是非とも知っておきたい生活のお役立ち情報をここではご紹介しています。

menu

情報をさらに収集!生活ナビゲーション

情報をさらに収集!生活ナビゲーションブログ:180522

31-05

結婚して数年経って、
平穏な連日を送っている今も、
オレにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
ママと幼いボクが写った数枚の記念写真。

難波の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むママのそばでにっこりしているおかっぱ頭のわたし。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さな僕と、
それを見守るお母さんの優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていく母とわしの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつもママがいて、
ミーはこんなにも母に見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
私は初めて気がついたことがあります。

それは、
母との思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない親父だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

娘が生まれて、
俺がカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
息子を抱く夫、
お子様をお風呂に入れる旦那、
お子さんを娘寝かしつける主人…

俺との写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの娘はあたしが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめなお父さんの深い真心に、
僕は心から感謝しています。

お父さんのおかげで、
わしもお母さんも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。

新小岩 賃貸はここへ
http://www.townhousing.co.jp/shop/shinkoiwa/

aws 請求書払いのコツ
https://cloudpack.jp/service/payment.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

カレンダー

2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031