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情報をさらに収集!生活ナビゲーション

情報をさらに収集!生活ナビゲーションブログ:180623

31-09

いくらダイエットのためだからと言っても、
過度の運動や、過度の食べる事制限は
老化を進めてしまうんですよ!

トレーニングによって乳酸値が上がりますが、
この乳酸を作っているのが活性酸素で、
この活性酸素は老化の原因の1つとも言われています。

活性酸素は、からだに無くてはならないものですが、
過剰に発生すると、
ガン、糖尿病、心筋梗塞などを引き起こす可能性が
高くなるんだそうです。

体操をしなければ乳酸も出ず、活性酸素も増えないのだから、
体操しなければ良いと思うかもしれませんが、
何もしなければ筋肉は衰えていくばかりです。

老人が骨折をして、しばらく寝たきりになると、
筋力が衰え、リハビリをしっかり行わないと、
そのまま寝たきりになってしまうというのが、
良い例だと思います。

筋力を20代の時のように保つ必要はありませんが、
基礎代謝を上げる為には、ある程度の運動は必要です。

食事制限だけのダイエットは、
筋肉を衰えさせることにもなり、
体重は減っても、老けこむ危険性があるのです。

ダイエットとアンチエイジングのバランスを考え、
ご飯制限や体操は過度になり過ぎないようにし、
長期的なシェイプアップを心掛けましょう!

糖尿病、高脂血症などが原因で、
医師からダイエットを勧められている人は別ですが、
サイズダウンを目的としたダイエットをする場合は、
「健康的に」ということを一番に考えるべきです。

ご飯の内容は、
アンチエイジングを意識したカロリーの低いもの、
トレーニングも適度に筋肉が付くくらい…と、
食事もトレーニングも、過剰になり過ぎないことが大切です。

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情報をさらに収集!生活ナビゲーションブログ:180423

31-03

舌の役割といえば、
まずは「甘い」「苦い」などの味を感じる、
「味覚」でしょう。

しかし、
舌にはそれ以外にも大きな役割があります。

外国語を学ぶと、
日本語にはない発音に
したをどう動かしてよいかわからないことってありますよね。

つまり、
ベロには「発音を左右する」という
重要な役割があったのです。

なので、
「口」と同様に「言葉の代名詞」のように
表現されることが多くあります。
「ベロの根も乾かぬうちに」「舌ったらず」などの
言い回しはよく使われていますよね。

「言葉を操る」という柔らかなイメージに反して、
人間のベロはそのほとんどが筋肉からできています。
縮める、丸めるなどの複雑な動きも、
筋肉だからこそなせる技…というわけです。

一方、「味覚」という大役は、
ベロの表面の「味蕾」がその役を担っています。

味蕾の数は、乳児期には約1万個。
ほっぺたの内側や唇にも味蕾が存在しています。

それに対して、
成人になると7,500個ほどに
減少してしまうと言われています。

赤ちゃんは大人よりも微妙な味の違いがわかる…
ということになりますね。

ほんの少しの異物もからだの中に入れないよう、
赤ちゃんに備わった力なのかもしれません。

ちなみに
驚異的な数の味蕾を持っている生き物がいます。
それは、ナマズ。

ナマズにはウロコがなく、
身体全身が約17万個もの味蕾で覆われているそうです。

濁った水の中でもエサを感知するために発達したと考えられていますが、
肉体全身で味を感じるなど、想像もつきませんね。

僕たち人間は、
味を感じ、言葉を操ることのできる器用なしたを持っています。

その機能を十分活かして、
味わい深い日々をおくりたいものですね。

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